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TOPICS vol.09 JAPAN CREATION 2007 Spring/Summer 直前レポート

2006年4月19日(水)〜21日(金)、クリエーション力の高いテキスタイルや関連製品を中心に揃えた繊維見本市、【JAPAN CREATION 2007S/S】が開催。
TexStyleDepots(テクスタイルデポ)の初出展が決定しました!
TSD代表・瀧直人がその魅力をお見せします。
日本最大の総合繊維見本市【JAPAN CREATION】はビジネスの場としての役割が強化されます
TSD代表・瀧直人 * 今回で11回目を数える【JAPAN CREATION】は、テキスタイル業界における日本最大の総合見本市。今回から開催場所を東京ビックサイトから流通センターへと移し、Spring/SummerとAutumn/Winterの年2回開催されることになりました。

そのリニューアル第1弾【JAPAN CREATION 2007S/S】では、日本でも質の高いテキスタイルを取り扱う114社が出展。2007年春夏に向けた最新の製品を発表します。また、今回からビジネスネットワークの強化を図るため、4月19日(水)・20日(木)の入場者を繊維業界の関係者だけに制限。【JAPAN CREATION】がビジネスの場としてより活発に活用されることが期待されています。

スムーズに商談に入れるようなシステムを作り、良質な素材を作る企業と買い手の出会いをサポートし、テキスタイル業界の発展につなげていく…。

そんな【JAPAN CREATION 2007S/S】で、TexStyleDepotsはショールームの機能をそのままブースで展開することになっています。

★最終日4月21日(金)は、一般のお客様も来場可能です
TSDショールームをブースで再現TSDのビジネスモデルを体感してください
TSDショールームを再現しているブース
TexStyleDepotsは、700〜800種のテキスタイルを展示します。来場見込みは1日約1000人。来ていただいた方にゆったり見てもらえるよう、4ブース分、48m2のスペースを使用します。ブース内にはパソコンを用意しますので、ブースで見て触れた素材をその場で購入することも可能です。アドバイザーなどスタッフは6人体制で応対、オペレーターも2〜3人常駐しているので、相談していただきながらテキスタイルをセレクトすることができます。TexStyleDepots.comのシステムが、大きなビジネスチャンスの可能性を秘めていることを体感してください。

また、ディスプレイにはストーリー性を持たせる予定。素材を見て『こんなものを作ろう』といったアイデアが浮かんだり、『こんなものは作れるかも』とひらめいたりしてくれることを願っています。

TSDが出展する700〜800種類のうち約7割が新発表のオリジナルテキスタイルです
新発表のオリジナルテキスタイル * 今回TexStyleDepotsが出展する700〜800種のテキスタイルのうち、約7割は【JAPAN CREATION 2007S/S】にあわせて作った新しいオリジナルのテキスタイル。素材は麻やリネン、シルクが中心となります。ただし、単一で使うのではなく素材を組み合わせて、涼しいウール - ウールの質感だけれども、シルクメインでつくったテキスタイルなど、斬新なアイテムを発表する予定です。

また、ナチュラルな素材を使ったテキスタイルにも注目してください。これまでラフなイメージだったオーガニック素材が『都会的なシーンでも使えるものを』という最近のニーズに合わせて、洗練されたイメージのナチュラル系テキスタイルを発表します。

これまで見たことがないようなたくさんの素材をぜひその目で確かめてください。
“驚き”“感動”“楽しさ”を与え、【JAPAN CREATION】の発展をうながす
【JAPAN CREATION】の実行委員として、その運営にも携わることになったTSD代表・瀧直人
今回、TSD代表・瀧直人が【JAPAN CREATION】の実行委員として、その運営にも携わることになりました。

「これまで【JAPAN CREATION】は、なかなかビジネスにつながっていないのが現状でした。しかし、TexStyleDepotsのオンラインシステムをブースで展開することで、大勢の方にこういったシステムがあることを知っていただき、ビジネスに活用してもらいたいと思っています。日本には、素晴らしいテキスタイルを作る方がたくさんいらっしゃいますから、それを世に広めるためのきっかけになればいいですね。やっぱり人は“驚き”“感動”“楽しさ”があるところに足を運ぶと思うんです。だから『こんなものがあったんだ』という驚きや感動を感じられる展示を行いたいんですね。そうやって【JAPAN CREATION】自体が盛り上がっていけば、次回にもつながります。ぜひ皆さん、足を運んでください」と瀧。

【JAPAN CREATION 2007S/S】で挑戦するTexStyleDepotsの取り組みにご期待ください。