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| 1等賞: | 2006秋冬NYコレクション※ご招待 | (1組2名様) ※2006年2月上旬開催 | ![]() |
| 2等賞: | a primaryコサージュ | (10名様) | |
| 3等賞: | 小川彰子セレクションテキスタイル | (2メートル×30名様) | |
| 参加賞: | TexStyleDepots 30ポイント | (応募者全員) |
| 応募期間: | 2006年1月1日(日)〜1月14日(土) |
| 応募資格: | 下記いずれかの条件に当てはまる方 ・応募期間中にTexStyleDepotsに会員登録された方。(会員登録は無料です。) ※重複して会員登録された場合でも1口だけの応募となります。 ・応募期間中にTexStyleDepotsで5,000円以上のテキスタイルをご購入された方。 ※お買い上げ5,000円ごとにつき1口となります。 ・TexStyleDepotsのポイント商品交換ページ100ポイントでキャンペーンにご応募された方 |
| マスキュリンなテーラリングと女性らしい感性を融合させたクリエーションで人気のデザイナー、小川彰子さん。「女性として美しくいられることが喜びになるような服を作っていきたい」と常々口にしている彼女が、次の一歩を踏み出す場として選んだのはニューヨーク。自身のコレクション・ラインであるブランド「AKIKO OGAWA.」を引っさげ、来年2月開催の2006秋冬NYコレクションに初参加する。 「新鮮な意気込みを感じますね。挑戦しがいもあり楽しみな反面、本当に人が来てくれるのかなという当たり前の不安も(笑)。ブランドをたち上げたときの興奮が甦ります」。 01年10月より東京コレクションに参加、04年9月にはニューヨークのショールームと契約し、05年秋冬にはニューヨークとパリのショールームで展示会を開催。アメリカのマーケットからも高く評価されるなかでの、待望のNYコレクション初参加となる。日米の違いは?という質問に「NYではよりリアルクローズが求められる傾向が強い。一方で、ショーをするならイブニングドレスが絶対必要とプレスからも言われましたね」と小川さん。偶然にも、彼女が今シーズンも作りたいと思っていたもののひとつが「ドレス」だった。 自分の作りたいフォルムを実現するには、素材選びが最も重要なことという小川さん。そして"気分"からストーリーを作り、デザインを膨らませていくという彼女にインスピレーションを与えてくれるのもテキスタイル。今、注目するのはベルベット。なかでもエンボス加工や刺繍など二次加工されたものやシルクレーヨンなど、ラグジュアリーな素材感を感じさせるもの。 「これまでの秋冬はどちらかというと"ストロング"な印象の強めのデザインが多かったんですが、今年は"アンニュイなフェミニン"。可憐でスモーキーで繊細な女性らしさを表現したい」 企業デザイナー時代から独立を夢見て、みごと実現した小川さん。当時の自分と同じ夢を持つデザイナーのタマゴ達にひと言アドバイスを! 「自分の一番を見つけてください。それが自分の強みになり、壁を乗り越えていく原動力になるはずだから」 |
![]() 小川彰子/おがわ あきこ
1973年大阪生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、企業デザイナーを経て2001年独立。『a primary AKIKO OGAWA』を設立し、同年10月より東京コレクションに参加。05年にはニューヨークとパリのショールームで展示会を開催。ドレスラインがセレブリティから圧倒的な支持を得た。05年秋冬から、コレクション・ライン「AKIKO OGAWA.」と、セカンド・ライン『a primary』の二本柱に。 |
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