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2006年11月に創立60周年を迎える【大阪文化服装学院=OBFC】。「ファッション・クリエイター学科」では、3年間をかけて技術と感性を育てる細やかなプログラムを実施し、設備もPC、アパレルCADだけではなく、西日本で唯一となる島精機製作所の『ホールガーメントコンピュータ横編機』を導入するなど、先進的な機器を取り揃えている。また、1986年に設立された「ファッション・ビジネス学科」は、他校に先駆けいち早く設立されたビジネスコースとしても注目され、現在までに同学科2年間の課程修了後にさらなる技術や専門知識を身につけるための「ファッション・プロフェッショナル学科」も設立。“ファッション・ビジネスと言えばOBFC"といった業界内の高い支持を得ている。 そして、特筆すべきは、各コースともに密度の高い“国際交流"と“産学協同"を展開していることにある。海外の名門ファッション教育機関での研修やコラボレートイベント、大手アパレルとの共同企画、店舗運営実習など。本格的なプログラムにより生み出される才能は即戦力となり、世界を舞台に羽ばたいてゆく。 |

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「China Cup 2005」での入選、そして招待参加 「China Cup」は、「レディースファッション部門」「メンズファッション部門」「子供服部門」「アンダーウェア&ビーチウェア部門」の4部門で構成され、最終審査には世界30ヵ国から約1万人が参加するという世界的規模の大イベント。2005年4月、同イベントにてOBFC学院生が入賞を果たし、招待参加した。当日は、テレビ、新聞、雑誌などマスコミ各社が来場するなど、中国国内はもちろん世界各国からの注目が集まった。 |
【大阪文化服装学院】では、真夏に開催される「ブンカフェスタ」や「卒業作品発表会」など、学んだすべてを注ぎ込み、披露する舞台が用意されている。しかも、舞台は学院内、国内にとどまらない。イタリア・フィレンツェのポリモーダ校とは定期的にファッションショーを共催、国際エキシビション「CPFファッションショー」や世界の若手デザイナーが競い合う「China Cup」への招待参加など、海外でのイベントにも積極的に参加。トレンドの発信地でその刺激を直に感じることができる。 |
![]() CPFニットコレクション in 上海
世界各国のヤーン(糸)企業が集結した国際エキシビション「Spin Expo」のイベントの一環として2005年9月に開催されたニットコレクション「CPF(Consorzio Promozione Filati)ファッションショー」。会場となった浦東(プドン)エリアは、上海で今もっともインターナショナルな商業開発地区であり、その参加校として招待されたフィレンツェのポリモーダ校と日本のOBFCの2校が個性あふれるニットウェアを発表した。 |
![]() 2005 ジョイントファッションショー in フィレンツェ
イタリア・ポリモーダ校の「ファイナルファッションショー(卒業ファッションショー)」へ2005年6月にOBFCがジョイント参加した。同ファッションショーは、舞台構成・演出にミスイタリアコンテストなどを手掛けるローマ在住の一流ディレクターを登用。また、『GUCCI』や『アルマーニ』『フェラガモ』といったアパレル業界をリードする一流ブランドの幹部が列席するなど、格調高いショーとなった。 |

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【大阪文化服装学院】では、専門学校、短期大学、大学などでファッションについて学習し、さらなる技術と専門知識を習得したい人に向けて「ファッション・プロフェッショナル学科」を開設している。学院生はここでリテール(小売り)ビジネス分野のスペシャリストとなることを目標に、市場動向分析・解析能力、プレゼンテーション能力を磨く。
その方法として導入されているのが業界の協力企業との連携によるインターンシップ制度だ。学院生は、9月からの6ヶ月間、大手アパレル企業の指導協力のもと店舗運営実習を行う。ショップのコンセプト設定から仕入れ、販売、決算までを行い、実際にショップを設立する。実際の店舗を運営することで、そのノウハウを習得することができる。期間限定の実習店舗とはいえ、6ヶ月もの間、一般客を相手とする実際のショップと何ら変わりのない貴重な経験ができるのも、産学協同のスタイルを持つOBFCならでは。ここにも現場で即戦力となる学院生の秘密が隠されている。 ![]() |

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大阪文化服装学院
住所:大阪市淀川区三国本町3-35-8 TEL:06-6392-4371(代表) アクセス: 阪急宝塚線「三国」駅下南出口すぐ |
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