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現在、フランスを拠点に11ヵ国18校が開設されているエスモードは、世界のモード界において長い歴史と大きなネットワークを誇るファッション・スペシャリストを育成する教育機関だ。その日本校として東京と大阪に『エスモード・ジャポン』がある。“本物の国際性"を教育理念のひとつに掲げ、なかでもパリ校の教育システムやメソッドの活用、教師人の相互交流など、日仏合同教育を積極的に行っている。例えば、フランス人講師による授業は通訳を通してフランス語で行われ、技術の習得とともに、本物のエスプリやその時々の国際事情に触れることができる。 また、国際舞台で活躍するクリエイターを目指す人に向けた学科「留学科」は、ファッションの基礎知識とモード・フランス語(ファッション専門用語)を学び、エスモード・パリ校へ留学することが可能なカリキュラムとなっている。尚、パリ校卒業生にはフランス国家公認の免状が与えられ、世界に広がるネットワークを持つエスモードならではの真の国際性、国際感覚を身につけたプロフェッショナルへの道が開かれている。 |
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基本カリキュラムは4コース。初めてファッションを学ぶ人に向けた「総合科」、国際派クリエイターを育てる「留学科」、そして、経験を生かしてキャリアアップを目指す「ファッション工科」、「プロフェッショナル夜間・土曜コース(東京)、夜間コース(大阪)」だ。それぞれのカリキュラムではスティリズム(ファッションデザイン)とモデリズム(パターン&縫製)の両方を学ぶ。1クラス30人の少人数制で、国内外での実務経験が豊富な教師との対話を重視。この教師と生徒との“距離の近さ"が、お互いがきちんと向き合うことのできる授業、親密で、モノ創りに携わる人々特有の“熱"をもった自由な校風を生みだしているようだ。 さらに学ぶための環境づくりへの配慮も欠かさない。現代的な中にもエスプリを感じさせるモダンな校内では「身近に本物を感じてもらいたい」という理由から、学生に限らずクリエイターの作品を月替わりのテーマで展示する「エキスポジション」を開催する他、学生の作品を展示するプレスルームも設置。対アパレルメーカー、マスコミへの情報発信を行っている。こうした環境づくりも、知識や技術の習得はもとより、就職に対するモチベーション、目的意識を高く持ったプロフェッショナルを育てる要因のひとつとなっている。 |
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エスモード・ジャポン 東京校 |
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エスモード・ジャポン 大阪校 |
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